三時ババア(さんじばばあ)は学校の怪談、都市伝説の一つである。
概要
午後三時(3時33分33秒とぞろ目とされる事も)に学校のトイレに入るとトイレのドアが開かなくなってしまう。そうしてしばらくするとどこからとも無く老婆の話し声が聞こえてくる。トイレに出現する老婆といっても一概には言えず、無数のバリエーションが存在する。代表的なものでは、4時に出現する四時ババアなど。四時ババアは四次元空間とも結び付けられ、性質もより凶悪とされている。これらの妖怪は糞の関西圏での呼び名(ババ)から連想されたという説も存在する。
関連項目

