2008年04月30日

都市伝説[クローン携帯]

むべなるかな都市伝説クローン携帯



クローン携帯(くろーんけいたい)は、「正式に契約された携帯電話と全く同じ電話番号を持ち、事業者側でその識別が不可能な端末がどこかにあり他人に利用されている」携帯電話のことである。日本の携帯電話事業者各社は、システム的に存在しないと主張しており、また、社会的にも実在を証明できるだけの検証はなされておらず、都市伝説の域を出ていない。



技術上の可能性


携帯電話のシステムでは、端末(利用者が所持する携帯電話)に利用者が認識することのない識別番号(ID)が、事業者内で重複することのないよう個別に付与されており、事業者側において電話番号とIDとの対応を認証センターで把握・管理するシステムをとっているため、端末に記憶されている電話番号を書き換えただけでは、発信元の電話番号が変更されることはない。具体的にどの端末が電話をかけたか、どの電話番号(に割り振られた端末)が呼び出されたか等の判断は、事業者のセンター側で行い、実際の呼び出しや課金などは固有IDによって判断される。また、固有IDは通信認証時には暗号化して事業者との間で通信されるため、通信を傍受して固有IDを盗み出す事も困難とされている。ところが、一般に流通している事が判明した。中国で若者に大人気のUSIMカードであるSIMCARDつまりMAGICSIM、SIMMAXなどの書き換え可能なUSIMカードはGSM方式を採用していたのである。

いかにクローン携帯電話が製造されたか検証されているが一般に販売されるパソコンでMAGICSIMなどのUSIMカードにデーターを入力した場合、FOMAカードなどを使用した一般の国内通話用携帯電話でのクローンは不可能だが海外通話も可能なFOMAカード携帯電話機またはUSIMカードを使用する携帯電話機などにMAGICSIM等の付属品であるDUALSIMSROTOLを挿入しSIMカードを取り付けた場合にはクローン携帯電話機として通信機能している事が紹介されている。また、検証の結果として完全にクローン携帯電話として機能した。これはFOMAなどの携帯電話が世界160カ国で採用されているGSM方式をとっているがSIMカードも等しくGSMカードでありV1形式V2形式とタイプはあるが概ね問題なく通話が出来たのである。株式会社三才ブックス「裏アイテァ
`BgA4=8!W107ページ108ページ参照 ( 日本で使用される携帯電話方式には W-CDMA方式とGSM方式 の2種類がある )端末を買い換える(機種変更)などした場合に、新しい端末に電話番号を書き移しているように見える作業は、実際にはセンターが把握している電話番号と端末IDの対応をセンター側で書き換えるための手続きであり、端末固有情報|端末識別情報(固有ID)を端末内外に転写している訳ではない。つまり、固有IDは端末に格納されており端末毎に一意であり、端末ID(端末の電池ケース内に小さく表示されていることが多い)や電話番号とは事業者の認証データベース上で関連づけられるだけである。このことから、俗に「灰ロム」などと呼ばれる解約された端末が元の電話番号を表示できる理由は、単にその電話番号が端末内部のメモリに消去されず残っているからであり、その電話番号の契約として通信が利用できるわけではないとされてきた。一方で、同一の固有ID・端末IDを持つ端末が存在す\xA1
$l$P!"$=$l$i$r;v6Hクローン携帯は成立する。端末を分解し基板を改造して分析する等の手段を取ったとすれば、技術的には固有IDの読み出しや書き換え、コピーなどを行い、クローン携帯を作り出す事は不可能ではないとされている。しかし、分解・分析による方法は、正規の利用者から目的の固有IDを保持した端末を取得しないと不可能に近いため、盗難・紛失による場合は正規の利用者が正しく停止手続きを取れば、被害を抑止可能であるとされる。このような複製事例は、日本の事業者側から公式には報告されていない。これについて日本の事業者側では、複数の端末が同一のIDを同時に使用すれば、それを即座に検出できるシステムになっていると説明し、その様なことが無ければ単一の端末が正当に使用されていると考えるべきで、請求も正当であると主張している。しかし、複数の端末がまったくの同一時刻ではなく利用する場合の検出機能についぁ
F$O@bL@$,$J$$!#$J$*!"HH:aEy$NL\E*$KMxMQ$5$l$kC5=$d%9%Q%` (メール)|スパムの発信など)では、足跡の残らない回線さえ得られれば良いため、特定の固有ID・端末IDを盗み出す必要はない。ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)等によりランダムなIDで認証が通ったものを利用すれば良く、運悪くただ乗りされた本来の固有ID・端末IDの契約者に被害が及ぶ可能性はあるとされる。しかし、固有ID・端末IDの組み合わせは天文学的数字に上り、またブルートフォース攻撃による認証を多数回試行すれば、事業者側の認証システムに検知されかねず、また無線であるため電波の発信地点を検知されかねないため、犯罪者側からもあまり現実的な手段とは見られていないようである。現在までそのような事例は、少なくとも日本の事業者側から公式には報告されていない。後述する2006年11月に日本のNTTドコモで発生した誤接続・誤課金の事例は、IDを照合する機能を持たない海外事業者の交換機を悪用されたことに起因するもので、後から調査さえすれば事業者側で識別が可能なことから、\xA1
!V<1JL$,IT2DG=!W$H$$$&Dj5A$rMW$9$k!Vクローン携帯」にはあたらないとされる。



日本の事例


日本においてのクローン携帯被害事例は発生していないが、「クローン携帯ではないか」として大きく話題になった事例が2003年と2006年に起こっている。


[ 表象的現象の発生(2003年) ]


2003年頃よりコンテンツの高度化などにより高額な請求が急増していたが、通信料だけで数10万円課金されている場合において、利用者が「高額な有料コンテンツにはアクセスしていない」と主張する事態が続発した。「自分が所有している携帯電話以外に、同一番号の携帯電話がどこかに存在する」という主張がなされ、「クローン携帯」と呼ばれるようになった。クローン携帯の存在を立証する為に、貸金庫等に正規の端末を預け入れて、この間に「クローン携帯からの通信が行われる」ことを確認する実験も行われていたが、報道の限りではこの方法でクローン携帯の存在は立証されていない。同様の実験を、通信事業者や代理店の管轄下に端末を置いて行うことも提唱されたが、事業者側は実験を拒否している。この問題に関しては、技術的な事情\xA1
!&GX7J$rM}2r$G$-$J$$0lHLMxMQpJsEy$NJ#@=$bMF0W$G$"$m$&!W$H$$$&G'<1$,@8$^$l!"<+?H$,C!5=$be$2$i$l!"<1JL>pJs$,MF0W$KB>?M$KEO$jMxMQ$5$l$k>u67$+$iO"A[$5$l$?$H$9$k8+2r$bM-NO$G$"$k!#0lJ}$Gクローン携帯に関する主張とは別に、写真付きメールを送受信したりゲームなどのアプリケーションソフトウェア|アプリをダウンロードすると1回につき100〜数100円課金されること、アプリやウェブサイト|サイトによっては利用者が通信を行っていないと考えている間にも自動的に通信するものがあること、端末の大画面化により対応する待ち受け画像等のサイズが増大していること等の事情により、利用者が考える以上にパケットの\xA1
>CHq$,9T$o$l$k>l9g$,$"$k$3$H$,0lHL$KG'<1$5$l$?!#$^$?!"$=$l$^$G!
;v6H

[ 誤接続・誤課金(クローン携帯と報道された事象)の発生(2006年) ]


2006年11月23日の読売新聞[http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061123it01.htm]

で「NTTドコモのクローン電話が存在しており実際に被害が出ている。同社は2006年11月までに存在の事実を確認した」との報道がなされたが、これは事業者側の認証システムの欠陥を突き不正利用されたことによる誤課金事例であり、事実上はクローン携帯ではないと発表された。[http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/061123_00_m.html]。ドコモのFOMA端末での発生事象は以下の通り。


  • 端末には一意の識別番号と暗号化された情報が付与されているが、識別番号は解約後2年程度(最短で6ヶ月)で使いまわされるようになっていた。


  • 2年前に既に解約されていた識別番号が、最近になって新しい日本国内の利用者に割り当てられた。


  • 中華人民共和国|中国の提携電話会社の交換機では、全ての情報を照合し認証する設定にはなっていなかった。


  • この認証機能に欠陥のある交換機経由で当該識別番号が不正利用されたことにより、正規利用者への誤課金の発生が確認された。利用者から不審な利用料について問い合わせがあったことと、海外から他人宛に電話・友人への電話が海外の人につながったなどの問い合わせを受け、ドコモが利用記録を調べたところ、通常では考えられない利用状況が確認されたことから存在が発覚した。ドコモの発表によると「誤課金」は6件確認されているという。今後は再発を防止するために、識別番号を使い捨てにする予定としている。また、今般の事例は中国事業者の交換機の欠陥にも主因があるが、これについての対策は2006年11月23日現在公表されていない。

    また、この事件は本来(U)SIMの規格にそってFOMAカードが作られていれば絶対に起こり得ないものであり、FOMAカードが国際規格とは違うものだということを露呈してしまった。2003年頃の高額請求の問題と、2006年11月の誤課金の発生との関係性は2006年11月23日現在の所確認されていない。





    日本以外の事例





    [ アメリカの事例 ]


    アナログ時代に多くのクローン携帯が犯罪に使われたとレポートされた。


    [ ブラジルの事例 ]


    2003年2月に、サンパウロ州の2大携帯電話会社で年間約4400万レアル(日本円で約16億円)の被害がクローン携帯により発生したとの報告がある。

    実際に現在もクローン被害は実在しており、携帯電話の電源を入れた際に携帯電話から基地局へ識別信号を送るデータを拾われ、そのデータを元にクローンされる。携帯電話会社では「飛行機を利用した際、空港へ到着してすぐに電源を入れるのは避けるように。」との注意を促している。


    [ 台湾・韓国などの事例 ]


    ユーザー自身が自らクローン携帯を作り、その端末を会社や自宅、車などに置く例がある。本来は違法だが、殆ど被害が出ていない事から黙認されている。出典:白承宰、張準城「携帯メールも盗聴・傍受できる」朝鮮日報 社会 2003.9.24



    外部リンク



  • NTTドコモのお知らせ。


  • クローン携帯をめぐる、“真偽”の判断


  • クローン携帯”で初提訴へ


  • 特定非営利活動法人日本情報保全協会








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    2008年04月29日

    都市伝説[足売りばあさん]

    むべなるかな都市伝説足売りばあさん



    足売りばあさん(あしうりばあさん)は学校の怪談、都市伝説の一種。



    概要


    四階のトイレ等に出現し、荷車を引く老婆。通りかかる者に「足いらんかえ?」との質問をしてくる。この際、「いいえ」と答えれば、足を一本もぎ取られ、逆に「はい」と答えれば、余分な足を一本付けられると言う。一説に、売り物である足は紫ババアから購入したものであると言う。



    関連項目



  • 紫ババア


  • 学校の怪談






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    2008年04月28日

    都市伝説[メン・イン・ブラック]

    むべなるかな都市伝説メン・イン・ブラック



    メン・イン・ブラック(Men in Black、MIB、黒衣の男)は、未確認飛行物体|UFOや宇宙人などの目撃者・研究者の前に現れ、警告や脅迫を与えたり、さまざまな圧力や妨害を行う謎の存在とされ、一種の都市伝説や陰謀論となっている。



    概要





    [外見]


    多くの証言では、未確認飛行物体や宇宙人を目撃した後に、目撃者の家や職場に黒スーツ、黒いソフト帽、黒レンズのサングラスを着用し、黒塗りの大型セダンに乗って2人あるいは3人組で訪れ、「未確認飛行物体や宇宙人の目撃を他言しないように」との警告や脅迫を行ったり、脅迫のためか目撃者の家の写真を撮影するとされる。彼らの顔つきはアジア人的であるといわれ、すべての衣類や持ち物が新品そのものであるという証言も多い。なお、これらの車にはナンバープレートがついていないケースや、ナンバープレートはついているものの、偽造されたものなのかそのナンバーは登録がないというケースも報告されている。また、彼らとともに、全くの無音で飛行する「黒いヘリコプター」が目撃されることもある。


    [言動]


    たとえ訪問された目撃者以外に未確認飛行物体や宇宙人の目撃者がいない場合でも、なぜか目撃者の家や職場を特定し、訪れるケースが多数報告されている。また、機械的な歩き方をしたり、目撃者の家において出された飲み物のストローや、デザートのスプーンの使い方がわからないなど、日常生活において通常ついているはずの知識が欠如していることが多いため、「地球人の格好をした宇宙人ではないか」と言われることもある。1960年代にアメリカ空軍や北アメリカ航空宇宙防衛司令部|NORADの身分証明書を示した人物による脅迫事件が多発したこともあり、連邦捜査局|FBIが本格的な調査を行ったところ、身分証明書に記された名前の人物が存在しなかったり、存在するものの別の機関に所属している人であるというケースが多かった。


    [被害]


    また、彼らの忠告を無視した結果、「殺害するぞ」と再警告を受けたり、目撃者の自動車が故意の当て逃げ事故に巻き込まれたという報告もある。しかし、これらの事例について警察に通報したにもかかわらず、警察官が来なかったり、来たという記録そのものが故意に消されていたという報告も存在するだけでなく、1965年にテキサス州で報告されたケースでは、未確認飛行物体を目撃した警察官の元に現れ、口止めするよう忠告したという報告もある。


    [日本における目撃例]


    中山市朗、木原浩勝氏の著書『新耳袋』の「黒い男たち」という章で日本においてもUFOを撮影した人物の元に出現し、暗躍している事例が記されている。撮影した写真をネガごと廃棄する事で失踪という最悪の事態を免れた目撃者の証言もある。また、中山の著書『妖怪現わる』には、昭和50年代に、北海道で直立する蛙のような、河童にも見える生き物の写真を撮った者の所に出現し、その後接触した撮影者が消息を絶つという事例も記されている(同時に大阪で同様の生き物を撮影した人物が消息を絶つ事例も掲載しているが、その人物がメン・イン・ブラックと会ったかは不明)。当時矢追純一が著書でメン・イン・ブラックを紹介する前だった為、仲間内で「ブラック・マン」と呼んでいたという。とはいえ一般的な知名度はアメリカと比べて高くない。小説『Missing』(甲田学人)では、神隠しなどの超常現象|怪奇現象を隠蔽するメン・イン・ブラックの様な極秘機関が登場するが、この都市伝説を知らない読者から「メン・イン・ブラック (映画)|映画のパクリ」と誤解を受けたことがある。



    都市伝説


    アメリカを中心に多くの目撃報告が存在するものの、あまりに突飛な内容ということもあり、彼らが実際に存在するか否かという点を離れ、一種の都市伝説と化している。「もし本当にメン・イン・ブラックが存在しているならば、『メン・イン・ブラック』自身の目撃情報もメン・イン・ブラックは抹消していて、我々が知る事は無いだろう」という意見もあるが、実際に、「(メン・イン・ブラックの)存在を他のものに告げることをしないように」との忠告を受けている矛盾した事例も存在している。また、都市伝説化によりメン・イン・ブラック自体の存在が有名なものになり、!
    UFOの目撃情報があった場所に訪れたイタリアのUFO研究家マルセル・デバルが、目撃者に状況などを聞いたのが段々誇張して語れれていくうちに「UFOを目撃したら謎の人物が訪問してきた」とUFO研究家がメン・イン・ブラックと勘違いされた事例が「UFOと宇宙人 全ドキュメント」(ISBN 4896651219)の中で紹介されている。



    映画・ドラマ・カップ麺



  • 1997年にアメリカで同名のコメディ映画「メン・イン・ブラック (映画)|メン・イン・ブラック」が製作されたものの、これは事件や存在そのものをパロディー化することにより、報告事例の信憑性を失わせる意図があったのではないかという説もある。


  • 前述の映画が公開される前後に日本では東洋水産から「麺・イン・ブラック」という名前のイカスミの入ったカップラーメンが発売されたものの、販売状況が芳しくなくすぐに発売中止となった。


  • 前述の日本での目撃例を記した書籍「新耳袋」を元に怪談新耳袋#怪談新耳袋スペシャル|怪談新耳袋として、大幅に脚色(ほぼフィクション)する形でドラマ化されている。



    関連項目



  • アメリカ国家安全保障局


  • アメリカ中央情報局|CIA (アメリカ中央情報局)


  • 連邦捜査局|FBI (連邦捜査局)


  • エリア51


  • メン・イン・ブラック (映画)


  • プロジェクト・セルポ



    外部リンク







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    2008年04月27日

    都市伝説[赤い紙、青い紙]

    むべなるかな都市伝説赤い紙、青い紙



    赤い紙、青い紙(あかいかみ、あおいかみ)とは学校の怪談のひとつで、都市伝説である。日本発祥の都市伝説であるが、口裂け女同様大韓民国|韓国でもこのような話が広まっている。

    「トイレの花子さん」より伝承は古く、1930年代の奈良市では小学生の間で広がっていた。その当時の伝承によると「赤い紙やろか、白い紙やろか」と聞こえてくる怪異だったとされる。地域・時代によりいろいろなバリエーションがあるが、概ね以下のような内容である。



    内容


    とある夕方の学校で、とある男子生徒がトイレに入った。用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。するとどこからかこんな声がしてきた。

    「赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?」と声がしていた。どこからかその声がするのかわからなかったが、怖くなった少年が「赤い紙」と発言した。その瞬間に生徒の体から大量の出血が起こり生徒は死んでしまった。後日、この話を聞いた別の男子生徒は夕方に怖いながらも我慢できずにトイレの中に入った。すると「赤い紙が欲しいか?青い紙がほしいか?」という声が聞こえた。これを聞いた生徒は怖がりながら「赤い紙」と答えると死んでしまうから「青い紙」と答えた。だが、その瞬間に生徒は体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまった。また、「赤い紙」の場合は「天井から血の雨が降ってくる」「鎌で切られて血まみれになる」や、「青い紙」であれば「首を絞められて真っ青になる」という幾つかのパターンが存在する。「便器の中から答えた色の手が伸びてくる」というバリエーションも存在する。「赤い紙、青い紙」ではなく「赤い紙、白い紙」であったり、「赤いマント・青いマント|赤いマント、青いマント(チャンチャンコ)」\xA1
    $G$"$k>l9g$b$"$k$,!"Ez$($?>l9g$N7kKv$KBg:9$OL5$$!#=u$+$k$K$O!V2+?'$$;f!W$J$I!"0c$&?'$rEz$($l$P$$$$$H$$$&@b$b$"$k$,!"5U$K@V@D0J30$N?'$rEz$($k$H$"$N@$$K0z$-$:$j9~$^$l$k$H$$$&@b$b$"$k!#!V2+?'$$;f!W$HEz$($k$HA4?H2+?'$/$J$kIB5$$K$J$k下野民俗 通巻39号 高校生が知っている不思議な話怪異・妖怪伝承データベース内) 2008年2月16日閲覧、または大便をかけられるとの説もあり現代妖怪図鑑 51) 赤い紙 蒼い紙ホラーアリス妖怪王内) 2008年2月16日閲覧、「何もいらない」が最良の答、または無視が一番ともいう\xA1
    #$$$:$l$b2sEz$N@.H]$r62$l$k$b$N$G$"$k$3$H$+$i!"3X9;$G%F%9%H$KEz$($i$l$J$$$3$H$X$N62I]?4$+$i@8$^$l$?$H$$$&@b$,$"$k!#$^$?!"5~ETI\|京都では節分の夜に便所に入るとカイナデ(カイナゼ)という妖怪に撫でられ、「赤い紙やろうか、白い紙やろうか」と唱えるとこの怪異を避けられるという伝承があり、この伝承が学校の怪談へ変化したとの説もある村上健司 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、94頁。



    この怪談を元にした作品・「赤い紙、青い紙」が登場する作品



  • アニメ『学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談』

    第2話「トイレから手首が…赤紙青紙」に登場。声優は広瀬正志。


  • 漫画『花子と寓話のテラー』



    脚注・出典









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    2008年04月26日

    都市伝説[赤いクレヨン]

    むべなるかな都市伝説赤いクレヨン



    赤いクレヨン(あかいクレヨン)とは現代における怪談のひとつ。都市伝説に属し、「現代妖怪」というカテゴリとして分類されることもある。



    あらすじ


    ある夫婦が、かねてより憧れであった一軒家を購入した。中古物件ではあったが、ほとんど新築同然の様でありながら破格の安値が付けられていたために一も二もなく手に入れたものだった。ある日、廊下に赤いクレヨンが落ちているのを見付ける。夫婦には子供はいなかったし、家に誰かが入って来た形跡もない。不思議に思ったが、そのようなことがたびたび起き、気味悪がるようになる。ところでこの家は外側から見ると、もうひとつ部屋があって然るべき空間があった。気になり、その部屋のあるべき場所の壁紙を剥がすと、釘打ちされた扉があり、その扉をあけると何もない部屋の壁一面がびっしりと赤い文字で埋め尽されていた。「おかあさんごめんなさいだしてごめんなさいごめんなさい」と…。物語の大筋は以上のようなものである。クレヨンの色が青や緑であったり、「おかあさん」が「おとうさん」となっているなど細部が異なるものが諸説ある。



    解説


    この怪談は、伊集院光がラジオ番組の中で創作して発表したものである(伊集院の趣味に「怪談の完全創作」がある)。そのため、他の代表的な現代妖怪である「口裂け女」や「人面犬」、「トイレの花子さん」といった発祥した地域も不明のものとは異なり、発祥の原点が確認されているのが最大の特徴である。この話を聞いたリスナーの中に、自分の体験した恐怖体験として雑誌に投稿した者が現れ、やがて「友達の友達の体験」といった口コミで尾ひれを付けて知名度が拡大して行き、次第に都市伝説としての色を強める事となり定着していった。都市伝説化に伴い創作者を知らない人も多くなり、伊集院光自身も巡り巡って仕事関係者から都市伝説として、自らの創作したこの話を聞かされたことがあったと話している「爆笑問題の検索ちゃん」番組内にて



    脚注






    関連項目



  • 茶碗の中

       小泉八雲の編纂による日本の怪談。未完であり、文章の途中で断ち切られているが故に、読む者は「作者の身に」何が起きたのかを考えずにはいられないものとなっている。


  • 赤い洗面器の男

       物語が突然途切れてしまう作品の代表的存在。幾人もが結末を知ろうと、また語ろうとするものの、必ずそこに到る前に何らかの事情によって妨げられてしまう。


  • 甲田学人『Missing』

       第五巻「目隠しの物語」にこの怪談を思わせる表現が見られる。


  • XXXHOLiC

       本作をモチーフにしたと思われる、いわゆるオマージュ的なエピソードが登場する。








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    2008年04月25日

    都市伝説[赤い紙、青い紙]

    むべなるかな都市伝説赤い紙、青い紙



    赤い紙、青い紙(あかいかみ、あおいかみ)とは学校の怪談のひとつで、都市伝説である。日本発祥の都市伝説であるが、口裂け女同様大韓民国|韓国でもこのような話が広まっている。

    「トイレの花子さん」より伝承は古く、1930年代の奈良市では小学生の間で広がっていた。その当時の伝承によると「赤い紙やろか、白い紙やろか」と聞こえてくる怪異だったとされる。地域・時代によりいろいろなバリエーションがあるが、概ね以下のような内容である。



    内容


    とある夕方の学校で、とある男子生徒がトイレに入った。用を済ませ、拭こうとすると紙が無かった。するとどこからかこんな声がしてきた。

    「赤い紙が欲しいか?青い紙が欲しいか?」と声がしていた。どこからかその声がするのかわからなかったが、怖くなった少年が「赤い紙」と発言した。その瞬間に生徒の体から大量の出血が起こり生徒は死んでしまった。後日、この話を聞いた別の男子生徒は夕方に怖いながらも我慢できずにトイレの中に入った。すると「赤い紙が欲しいか?青い紙がほしいか?」という声が聞こえた。これを聞いた生徒は怖がりながら「赤い紙」と答えると死んでしまうから「青い紙」と答えた。だが、その瞬間に生徒は体中の血液を全て抜き取られ、真っ青になって死んでしまった。また、「赤い紙」の場合は「天井から血の雨が降ってくる」「鎌で切られて血まみれになる」や、「青い紙」であれば「首を絞められて真っ青になる」という幾つかのパターンが存在する。「便器の中から答えた色の手が伸びてくる」というバリエーションも存在する。「赤い紙、青い紙」ではなく「赤い紙、白い紙」であったり、「赤いマント・青いマント|赤いマント、青いマント(チャンチャンコ)」\xA1
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    この怪談を元にした作品・「赤い紙、青い紙」が登場する作品



  • アニメ『学校の怪談 (テレビアニメ)|学校の怪談』

    第2話「トイレから手首が…赤紙青紙」に登場。声優は広瀬正志。


  • 漫画『花子と寓話のテラー』



    脚注・出典









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    2008年04月24日

    都市伝説[白いソアラ]

    むべなるかな都市伝説白いソアラ



    白いソアラは1980年代頃から若者を中心に語り継がれている都市伝説の一種。





    概要


    群馬県の国道沿いにある中古車販売店に、白いトヨタ・ソアラ|ソアラが数万円という破格の安値で展示されていた。有名な高級車の一つであるソアラがこの価格で手に入るとなれば、当然誰かが買っていきその車は早々と店先から消えた。しかし後日、同じ白いソアラが再び中古車販売店にやはり数万円の安価で展示されているのだ。実はこの車に乗った者は皆同じように運転中、事故によって首を切断され無残な姿で死亡していた。そしてその白いソアラは再び売りに出され、今もどこかの店先で次の「主人」を待ち続けているのだという。



    備考



  • 比較的有名な都市伝説だが、出自に関してははっきりしていない。一説にはアメリカなど海外で一時期流行した「呪われたポルシェ」と呼ばれる都市伝説が変化したものではないか、というものがある。ちなみにソアラの生産開始は1981年からである。


  • 何故か舞台は「群馬県の国道沿い」として語られる事が多い。また、話の中で「このソアラは元々暴走族の青年の所有車で、ふざけて箱乗りをしていたところ道路標識に激突し首を切断されてしまった」という注釈が加えられる事がある。


  • この話におけるソアラの値段は時代や話し手によって上下するらしく、概ね3万〜30万円程度とかなりの幅がある。現在は「5万円」とする説が大半を占めている模様。あくまで参考数値だが、ソアラの中古車の相場は安いものでも50万円前後が平均的価格帯とみられる(無論、状態・程度によってこれより安価な車両が見つかる可能性はある)。


  • 類似の話に首ちょんソアラと呼ばれる都市伝説があり、しばしば同一のものとして語られている。ただしこちらの話には怪談的な要素は少なく、むしろ事故の恐ろしさを伝える内容である。


  • 加瀬あつし原作の漫画ジゴロ次五郎では、主人公が訪れた解体屋で5万円のソアラ(但しこちらは3代目のZ30)を発見するが、このソアラの前のオーナーは事故によって首を飛ばして死んだというこの話を基にしたようなネタがある。



    その他



  • 都市伝説以外の『白いソアラ』としてハイソカーブームにおけるホワイトシンドロームという現象がある。(スーパーホワイトブーム)これは、従来、車体色の白とは正確には微妙なクリームホワイトだったが、1981年にトヨタ自動車が初代(Z10系)を発売し、スーパーホワイトという純白を発売。以後1983年にスーパーホワイト?に進化しさらに純白度、光沢度が増し、さらに2代目(Z20系)の1986年デビューのモデルで最終的にはスーパーホワイト?まで進化した。(兄弟車のA70系トヨタ・スープラ|スープラでは純白度、光沢度を極限にまで高めたスーパーホワイト?まで進化。)当時のS120〜130系トヨタ・クラウン|クラウン、X70〜80系トヨタ・マークII|マーク?/トヨタ・チェイサー|チェイサー/トヨタ・クレスタ|クレスタ等も該当し、新車は白ばかり在庫し、白ばかり売れた時代。下取りも白なら2割増しなどと言われ、営業マンも白なら即納と薦めた。次
    B$O%H%h%?<+F0e$N:n@o$G$"$C$?!#Gr$J$iG<


    関連項目



  • 首なしライダー


  • 都市伝説


  • トヨタ自動車


  • トヨタ・ソアラ








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    2008年04月23日

    都市伝説[はないちもんめ]

    むべなるかな都市伝説はないちもんめ



    はないちもんめ(花一匁)は、こどもの文化|こどもの遊びのひとつ。2組に分かれて、歌を歌いながら歩き、メンバーのやりとりをする。実際には、貧乏な家の子供(または女の子)が口減らしの為に、人身売買|人買いに一匁(もんめ)で買われ、人買い同士が「勝った(買った)」「負けた(マケた)」と囃し立てる悲しい歌としても一部に知られている。



    遊び方


    ・それぞれの組は手をつないで一列に並んで向かい合う。

    ・前回勝った組から「か〜ってうれしいはないちもんめ」と歌の一節を歌いだす。歌っている組は前に進み、相手の組はあとずさりする。はないちもんめの「め」の部分で足を蹴り上げる。

    ・歌い終わると、今度は負けた組が「まけ〜てくやしいはないちもんめ」と歌って、前に進む。このように、歌の一節を交互に歌いながら前後に歩く。

    ・歌が終わると、それぞれの組で相談して、相手の組から誰をこちらの組にもらうかを決める。決まった組は「き〜まった」と叫ぶ。

    ・それぞれ「××ちゃん」ともらいたい相手を披露しあう。

    ・双方の代表者がじゃんけんを行い、勝った組の主張どおりにメンバーがもらわれていく。

    ・片方の組からメンバーがいなくなれば終了。つづける場合には1にもどる。



    歌詞


    地方によって、いろいろなバージョンがある。*埼玉県大宮市(現:さいたま市)の植水地区で行われていたバージョン(関東?):「勝ってうれしいはないちもんめ、負けてくやしいはないちもんめ、となりのおばさんちょっと来ておくれ、鬼がいるから行かれない、お釜かぶってちょっと来ておくれ、釜がないから行かれない、布団かぶってちょっと来ておくれ、布団破れて行かれない(?)、あの子がほしい、あの子じゃわからん、この子がほしい、この子じゃわからん、相談しよう、そうしよう」


  • 群馬バージョン:「勝って嬉しいはないちもんめ」「負けて悔しいはないちもんめ」「隣のおばさんちょっと来ておくれ」「鬼が怖くて行けられない」「御釜かぶってちょっと来ておくれ」「御釜底抜け行けられない」「御布団かぶってちょっと来ておくれ」「御布団ぼろぼろ行けられない」「あの子が欲しい」「あの子じゃ分からん」「この子が欲しい」「この子じゃ分からん」「相談しよう、そうしよう」


  • 関西(大阪府・兵庫県・京都府など)バージョン:遊び方3のあと、「タンス、長持、どの子が欲しい?」「どの子じゃわからん」「あの子が欲しい」「あの子じゃわからん」「この子が欲しい」「この子じゃわからん」「相談しましょ」「そうしましょ」の歌が入ってから、4で相談する。


  • 愛知県西部(名古屋など)バージョン:「勝ってうれしいはないちもんめ、負けて悔しい大根の尻尾、隣のおばさんちょっとおいで、鬼がいるからよう行かん、お釜かぶってちょっとおいで、お釜底抜けよう行かん、座布団かぶってちょっとおいで、座布団びりびりよう行かん、あの子が欲しい、あの子じゃわからん、この子が欲しい、この子じゃわからん、相談しましょ、そうしましょ」


  • 愛知県東部バージョン:遊び2と遊び3で前進した最後は片足を蹴り出す。続けて、「あの子が欲しい」「あの子じゃわからん」「この子が欲しい」「この子じゃわからん」「相談しましょ」「そうしましょ」と交互に歌いながら前進後退を繰り返し、前進した最後は片足を蹴りだす。遊び6では指名された人同士でじゃんけんをする。


  • 静岡バージョン:遊び方3のあと、「あの子が欲しい」「あの子じゃわからん」「この子が欲しい」「この子じゃわからん」「ま〜るくなって相談、あっかんべ〜(と言いながらお互いに「あかんべえ|あっかんべ〜」のしぐさをする)」と言う。5は、「××ちゃんが欲しい」「○○くんが欲しい」と言い、6で、指名された人同士でじゃんけんをする。


  • 静岡県とある市バージョン:遊び3のあと、「あの子が欲しい」「あの子じゃ分からん」「この子が欲しい」「この子じゃわからん」「まとまって相談、そうしましょ、ゴリラ、パンツ、あっかんべ〜」と悪態をついて、遊び4以降へ


  • 富山バージョン:遊び方6の前に「ねこねこねずみとり いたちがおいかけた それじゃんけんぽん」という歌を歌いながら、指名された子どもが、小指と小指をつないでけんけんをしながら回り、最後にじゃんけんをする。


  • 宮城県南部の一例:まず、二組に分かれたらとなりのおばさんちょっと来ておくれ、鬼がいるから行かれない、お釜かぶってちょっと来ておくれ、釜破れて行かれない、鉄砲かついでちょっと来ておくれ、鉄砲ないから行かれない。あの子がほしい、あの子じゃわからん、相談しましょ(相談すべし)、そうしましょ(そうすべし)」とやる。そして5で名乗り合ったら、「なーにで行くの」「ひっぱりこ(じゃんけん等)でゆくの」と勝負方法が選択できる。


  • 新潟県新潟市内で歌われていたバージョン:「勝ってうれしい花いちもんめ、負けて悔しい花いちもんめ、隣のおばさんちょっとおいで、鬼が怖くて行かれません、お釜かぶってちょっとおいで、お釜底抜け行かれません、座布団かぶってちょっとおいで、座布団ぼろぼろ行かれません、あの子が欲しい、あの子じゃわからん、この子が欲しい、この子じゃわからん、相談しましょ、そうしましょ」で、それぞれ相談。決まったら「き〜まった〜き〜まった〜」と叫び、指名する人の名前を呼ぶ際「かわいいかわいい」をつける


  • 東京都:2と3で前に進む最後は片足を蹴り出す。「勝ってうれしい花いちもんめ、負けて悔しい花いちもんめ、隣のおばさんちょっと来ておくれ、鬼が怖くて行かれない、お布団かぶってちょっと来ておくれ、お布団ぼろぼろ(若しくはびりびり)行かれない、お釜かぶってちょっと来ておくれ、お釜底抜け行かれない、(鉄砲かついでちょっと来ておくれ、鉄砲あるけど弾がない、)あの子が欲しい、あの子じゃわからん、この子が欲しい、この子じゃわからん、相談しよう、そうしよう」


  • 神奈川県横浜市のとある地域バージョン?:「勝ってうれしい花いちもんめ、負けて悔しい花いちもんめ、隣のおばさんちょっと来ておくれ、鬼が怖くて行かれない、お釜かぶってちょっと来ておくれ、お釜底抜け行かれない、鉄砲かついでちょっと来ておくれ、鉄砲玉無し行かれない、お布団かぶってちょっと来ておくれ、お布団びりびり行かれない、あの子が欲しい、あの子じゃ分からん、この子が欲しい、この子じゃ分からん、相談しよう、そうしよう」


  • 神奈川県川崎市:「勝ってうれしいはないちもんめ、負けてくやしいはないちもんめ、隣のおばさんちょっと来ておくれ、鬼がいるから行かれない、お釜かぶってちょっと来ておくれ、お釜底抜け行かれない、鉄砲かついでちょっと来ておくれ、鉄砲ないから行かれない、お布団かぶってちょっと来ておくれ、お布団びりびり行かれない、あの子が欲しい、あの子じゃ分からん、この子が欲しい、この子じゃ分からん、相談しよう、そうしよう」


  • 千葉県バージョン?:「勝ってうれしい花いちもんめ、負けて悔しい花いちもんめ、隣のおばさんちょっと来ておくれ、鬼が怖くて行かれない、お釜かぶってちょっと来ておくれ、お釜底抜け行かれない、座布団かぶってちょっと来ておくれ、座布団ぼろぼろ行かれない、あの子が欲しい、あの子じゃわからん、この子が欲しい、この子じゃわからん、相談しよう、そうしよう」


  • 福島県?:「勝ってうれしいはないちもんめ 負けてくやしいはないちもんめ あの子がほしい あの子じゃ分からん その子がほしい その子じゃ分からん 相談しましょ そうしましょ ちょいとま〜る〜め・・・き〜まった そっちからどうぞ そっちからどうぞ ××ちゃんがほしい ○○ちゃんがほしい 何でいくの (じゃんけん又は引っ張りっこなど)でいくよ」


  • 福島県?:「もんめもんめもんめはないちもんめ あの子がほしい あの子じゃ分からん 相談しましょ そうしましょ・・・○○ちゃんがほしい ××ちゃんがほしい」


  • 福島県?:「ふるさと求めてはないちもんめ・・・」ではじまる。


  • 愛媛県:遊び方3のあと、「あの子が欲しい」「あの子じゃわからん」「相談しましょ」「そうしましょ」


  • 福岡県:「勝って嬉しいはないちもんめ 負けて悔しいはないちもんめ あの子が欲しい あの子じゃわからん 相談しましょ そうしましょ。 あらよ ばいばい あっかんべー(あらよ しっしっ ベー の場合もある)」


  • 岐阜県バージョン: 「勝ってうれしいはないちもんめ、負けてくやしいはないちもんめ となりのおばちゃんちょっとおいで、犬がおるからよういかん、お釜をかぶってちょっとおいで、穴があいててよういかん、座布団かぶってちょっとおいで座布団ぼろぼろよういかん。あの子が欲しい、あの子じゃわからん、この子が欲しい、この子じゃわからん、相談しましょ、そうしましょ。決ーまった・・・○○ちゃんがほしい ××ちゃんがほしい。(引っ張り合い)」


  • 高知県バージョン:?勝ってうれしいはないちもんめ??負けてくやしいはないちもんめ??たんすながもちあの子がほしい??あの子じゃ分からん??相談しましょ(または相談しよう)??そうしましょ(またはそうしよう?ソーセージなど)?⇒?きーまった?どっちかが?お先にどうぞ??××ちゃんがほしい??○○ちゃんがほしい??何になって行くの??相談しましょ(または相談しよう)??そうしましょ(またはそうしよう?ソーセージなど)?⇒?きーまった?どっちかが?お先にどうぞ??●●になっておいで??◎◎になっておいで?(動物や昆虫・またはその時に流行っている人物などを指定してそれのマネをしてジャンケンをする)



    その他





    [ はないちもんめを題名とした作品 ]



  • 岩下志麻などが出演した1968年のテレビドラマ『花いちもんめ』。


  • 永島慎二の1971年の漫画『花いちもんめ』。第17回小学館漫画賞受賞。


  • はっぴいえんどの1971年のシングル曲『花いちもんめ』。


  • 長渕剛の1982年のシングル曲『花いちもんめ (長渕剛)|花いちもんめ』。


  • 伊藤俊也監督の1985年の日本公開映画『花いちもんめ (映画)|花いちもんめ』。日本アカデミー賞第9回最優秀作品賞、主演男優賞(千秋実)、脚本賞(松田寛夫)。


  • 谷川史子の1989年の漫画『花いちもんめ』。


  • 石牟礼道子の2005年のエッセイ集『花いちもんめ』。


  • 宮本研の戯曲?花いちもんめ」。








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    2008年04月22日

    都市伝説[東京ディズニーランドの都;TEA@b]

    むべなるかな都市伝説東京ディズニーランドの都市伝説



    東京ディズニーランドの都市伝説(とうきょうでぃずにーらんどのとしでんせつ)では、一般に流布している東京ディズニーランドに関連する都市伝説・噂を列挙する。主な都市伝説は次のとおり。都市伝説であるが故に詳細の検証は不可能である、現在把握できている噂とその実態を記述しているが、調査不能な物もある。そもそもが噂である事が多くここで扱われている内容については基本的に事実とは異なる。



    主な都市伝説の一覧





    [○○というアトラクションで死亡した客がいたが隠蔽されている]


    :実際にアトラクション参加後に心臓発作等の疾患で死亡したケースがある。NPO法人災害情報センターの災害情報データベースによるとスペースマウンテンでの死亡事故が記載されており、特に秘匿されているわけではない。また、駐車場での死亡事故も起きているが、こちらも特に秘匿されてはいない。逆に法的な問題や、当該者の経済的問題(保険金等)が絡むため、事故等発生時には関係機関に必ず届け出ている。


    [荷物輸送用の巨大地下道がある]


    :地下搬入路は実際に存在するが、電動運搬車が二台すれ違える程度の物で、巨大という程の物ではない。おそらくアメリカ合衆国|米・ディズニーランドやマジック・キングダムに存在する巨大な地下管理施設群と混同されたものと思われる。実際には、来場者用の出入り口がひとつ(メインエントランス)なのを利用したパークの外周にある地上の業務用道路と組み合わされ、周囲に業務用道路が接続できない島状の建物が多い区域を中心に地下に業務用通路が4本作られている。(建設当初は、前出のディズニーパークのように管理施設群を地下に納める予定だったが、建設費用の目処が立たず断念している)なお、一般のゲスト(入園客)は立ち入る事は出来ず、キャスト(従業員)の移動や商品・食材等の搬入・搬出、オンステージを通すと周囲がパニックになり、安全確保が難しいVIPやテレビクルーなどの移動に使われている。


    [ある学校は、ミッキーマウスを殴ってそれ以来出入り禁止になった]


    :修学旅行先・遠足先からディズニーランドが外れた学校で多く流布する都市伝説。しかし、キャラクターがゲストを殴った、という話はある。また、「危険な行為」などを行うと、キャラクターやスタッフから「肉体接触のある注意」を受けることもある。実際、昭和60年代に、卒業旅行で訪れた都内の中学校の生徒が、ビーバーブラザーズのカヌー探検でわざと船を揺らしてスタッフを落とそうとしたり、オールを逆に漕ぐなどの危険行為をふざけて行った際に、あるキャラクターから「胸ぐら」を掴まれて注意を受けたそうである。さらに、学校にも抗議の電話が来た為、次の年から数年間は卒業旅行の行き先が富士急ハイランドになったという。

    :なお、通常修学旅行は旅行代理店が扱うため、代理店の旅行の企画段階で過去のトラブル等を考慮し、TDLをコースから外す(代理店とTDL側の良好な関係を保つという意味もある)事は実際あると言われている。


    [ある学校は、ミッキーマウスを池に落とし、翌年から出入り禁止になったことがある]


    :これも有名な都市伝説。このような事が無い様に、キャラクターは水場付近には出さないようになっており、またキャラクターがオンステージになる際は必ずキャラクターの誘導を専門とするエンタテインメント部門のキャストが同行する。状況によりリゾート保安キャスト「セキュリティオフィサー」が護衛に入る場合がある。また、上記のように旅行代理店の段階で規制がかかる場合もある。なお、「学生服(学ラン)着用の修学旅行生は入園を禁止されている」という話もあるが、実際はオリエンタルランド側が日本の制服事情を説明してディズニー側に黙認してもらっているが、同社は旅行代理店等を通じて「制服での来園はなるべくご遠慮下さい」というインフォメーションは常時行っている。

    :余談だが、俗に言うコスプレでの来場は原則的に入場を断られる。入場できたとしてもセキュリティオフィサーの監視対象になる。着ぐるみでの入場も同様である。

    :小学校低学年、未就学児童の場合は可能。中高生以上や大人の場合、ハロウィンイベントの指定期間中のみ、ディズニーキャラクターの仮装で入園することが出来る。ディズニーキャラクター等の仮装以外では入場できない。

    :ただし軽いロリータファッションや、鋲の付いた革ジャンは程度によっては入れるらしい。


    [ショップでの万引|万引きは捕まらない。または、ゲートを出るまでは捕まらない]


    :実際には“インヴェスティゲーター”(Investigator:捜査員、探偵。私服の万引き#万引き対策|店内保安の事。セキュリティオフィサーの一形態)が巡回しており、ショップを出た時点で現行犯逮捕され警察に身柄を引き渡される。万引き犯を連行、警察官の派遣を受けて事情聴取するための特別室が準備されており、インタビュールームという名でパークの公式の地図にも掲載されている。万引き犯威嚇の為に、コスチューム(マーク入りの紺ブレ、またアメリカンポリス風)姿のセキュリティオフィサーが見回りする事もある。

    :ディズニーランドでは以前は「夢と魔法」のイメージにそぐわないとして、万引きを捕まえても警察への被害届をしていなかったという。しかし、万引きが多数発生しており、犯罪には毅然たる態度で臨むという見地から方針を改め、原則として警察へ届けている。そのために浦安市の犯罪発生件数が急増した(それまではディズニーランドの万引きが件数にカウントされていなかった)。


    [石橋貴明は、テレビ番組でミッキーマウスの頭を外そうとして出入り禁止になった]


    :週刊誌のネタにも使われた有名な都市伝説。だが東京ディズニーランド側は、出入り禁止は存在しないと否定している。ちなみに、石橋の嫁、鈴木保奈美は大のミッキーマウスファンと言われる。実際問題として、入場時に氏名を確認するわけではないから、出入り禁止は不可能である。但し、取材申請を出した某放送局に対しては、一定期間「報道」扱い以外の取材(バラエティ等)に関しては、広報室提供の映像のみで独自取材を認めなかったという話はある。同様に出川哲朗が園内で立ちションをしたため出入り禁止となったと言われているが、トーク番組用のネタである可能性が高い。


    [子どもが臓器売買のために誘拐されそうになったが、トイレで発見され、表沙汰にならなかった]


    :発見された場所は、トイレ以外にも入退園ゲートなどのバリエーションがある。

    :発見されずに、多数の子どもが園内で誘拐されている。それに関する注意書きが学校、幼稚園などで配布された。等のバリエーションがある。

    :アメリカ合衆国のディズニーランドなどで流布していた都市伝説がほぼそのままの形で移入されたもの。キャストがあるゲストへ告げた内容が歪曲して伝わったものといわれている。なお、不審者は入園から退園までセキュリティオフィサーの監視対象となる。


    [カップルで行くと別れる]


    :この手の噂はディズニーランドに限らず各地の遊園地・テーマパークに存在する。結婚まで行き着かないカップルは全て別れるものであり、説得力には欠ける。

    :有名な説としてはカップルで行くと時間待ちが原因でケンカになる、或いは会話が続かなくなり、結果的に別れる事態に発展するという説が有力候補。また恋人がいない者のひがみとも考えられる。


    [東京ディズニーリゾートのアンバサダーは女性に限られる]


    :応募資格は「キャストであれば性別、年齢一切不問」とはされているものの、歴代アンバサダーは全て女性であり、選考基準が不明瞭なのも事実である。


    [カラスがいないのは、特殊電波を出して寄ってこないようにしているため。]


    :カラス属|カラスの部分が、蚊などになっているバリエーションもある。特殊電波の箇所には、音波、電磁波といったバリエーションがある。

    :実際に行ってみれば分かるが、野生のカラスや蚊もいる。清掃に携わる従業員数が多く、カラスの餌となる食べこぼしなどが残されていることが少ないため、カラスなどを見かける頻度が少なくなっているものと思われる。

    :この都市伝説からの発展系として、「この特殊音波は成人には感じられないが、児童や幼児には聞き取れる。東京ディズニーランドで児童や幼児が通常以上にはしゃぐのは、特殊音波の副作用」というものがある。



    参考



  • 『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説?信じるか信じないかはあなた次第』 関暁夫 (竹書房、2006年11月)ISBN 978-4812429488






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    2008年04月21日

    都市伝説[東京ディズニーランドの都;TEA@b]

    むべなるかな都市伝説東京ディズニーランドの都市伝説



    東京ディズニーランドの都市伝説(とうきょうでぃずにーらんどのとしでんせつ)では、一般に流布している東京ディズニーランドに関連する都市伝説・噂を列挙する。主な都市伝説は次のとおり。都市伝説であるが故に詳細の検証は不可能である、現在把握できている噂とその実態を記述しているが、調査不能な物もある。そもそもが噂である事が多くここで扱われている内容については基本的に事実とは異なる。



    主な都市伝説の一覧





    [○○というアトラクションで死亡した客がいたが隠蔽されている]


    :実際にアトラクション参加後に心臓発作等の疾患で死亡したケースがある。NPO法人災害情報センターの災害情報データベースによるとスペースマウンテンでの死亡事故が記載されており、特に秘匿されているわけではない。また、駐車場での死亡事故も起きているが、こちらも特に秘匿されてはいない。逆に法的な問題や、当該者の経済的問題(保険金等)が絡むため、事故等発生時には関係機関に必ず届け出ている。


    [荷物輸送用の巨大地下道がある]


    :地下搬入路は実際に存在するが、電動運搬車が二台すれ違える程度の物で、巨大という程の物ではない。おそらくアメリカ合衆国|米・ディズニーランドやマジック・キングダムに存在する巨大な地下管理施設群と混同されたものと思われる。実際には、来場者用の出入り口がひとつ(メインエントランス)なのを利用したパークの外周にある地上の業務用道路と組み合わされ、周囲に業務用道路が接続できない島状の建物が多い区域を中心に地下に業務用通路が4本作られている。(建設当初は、前出のディズニーパークのように管理施設群を地下に納める予定だったが、建設費用の目処が立たず断念している)なお、一般のゲスト(入園客)は立ち入る事は出来ず、キャスト(従業員)の移動や商品・食材等の搬入・搬出、オンステージを通すと周囲がパニックになり、安全確保が難しいVIPやテレビクルーなどの移動に使われている。


    [ある学校は、ミッキーマウスを殴ってそれ以来出入り禁止になった]


    :修学旅行先・遠足先からディズニーランドが外れた学校で多く流布する都市伝説。しかし、キャラクターがゲストを殴った、という話はある。また、「危険な行為」などを行うと、キャラクターやスタッフから「肉体接触のある注意」を受けることもある。実際、昭和60年代に、卒業旅行で訪れた都内の中学校の生徒が、ビーバーブラザーズのカヌー探検でわざと船を揺らしてスタッフを落とそうとしたり、オールを逆に漕ぐなどの危険行為をふざけて行った際に、あるキャラクターから「胸ぐら」を掴まれて注意を受けたそうである。さらに、学校にも抗議の電話が来た為、次の年から数年間は卒業旅行の行き先が富士急ハイランドになったという。

    :なお、通常修学旅行は旅行代理店が扱うため、代理店の旅行の企画段階で過去のトラブル等を考慮し、TDLをコースから外す(代理店とTDL側の良好な関係を保つという意味もある)事は実際あると言われている。


    [ある学校は、ミッキーマウスを池に落とし、翌年から出入り禁止になったことがある]


    :これも有名な都市伝説。このような事が無い様に、キャラクターは水場付近には出さないようになっており、またキャラクターがオンステージになる際は必ずキャラクターの誘導を専門とするエンタテインメント部門のキャストが同行する。状況によりリゾート保安キャスト「セキュリティオフィサー」が護衛に入る場合がある。また、上記のように旅行代理店の段階で規制がかかる場合もある。なお、「学生服(学ラン)着用の修学旅行生は入園を禁止されている」という話もあるが、実際はオリエンタルランド側が日本の制服事情を説明してディズニー側に黙認してもらっているが、同社は旅行代理店等を通じて「制服での来園はなるべくご遠慮下さい」というインフォメーションは常時行っている。

    :余談だが、俗に言うコスプレでの来場は原則的に入場を断られる。入場できたとしてもセキュリティオフィサーの監視対象になる。着ぐるみでの入場も同様である。

    :小学校低学年、未就学児童の場合は可能。中高生以上や大人の場合、ハロウィンイベントの指定期間中のみ、ディズニーキャラクターの仮装で入園することが出来る。ディズニーキャラクター等の仮装以外では入場できない。

    :ただし軽いロリータファッションや、鋲の付いた革ジャンは程度によっては入れるらしい。


    [ショップでの万引|万引きは捕まらない。または、ゲートを出るまでは捕まらない]


    :実際には“インヴェスティゲーター”(Investigator:捜査員、探偵。私服の万引き#万引き対策|店内保安の事。セキュリティオフィサーの一形態)が巡回しており、ショップを出た時点で現行犯逮捕され警察に身柄を引き渡される。万引き犯を連行、警察官の派遣を受けて事情聴取するための特別室が準備されており、インタビュールームという名でパークの公式の地図にも掲載されている。万引き犯威嚇の為に、コスチューム(マーク入りの紺ブレ、またアメリカンポリス風)姿のセキュリティオフィサーが見回りする事もある。

    :ディズニーランドでは以前は「夢と魔法」のイメージにそぐわないとして、万引きを捕まえても警察への被害届をしていなかったという。しかし、万引きが多数発生しており、犯罪には毅然たる態度で臨むという見地から方針を改め、原則として警察へ届けている。そのために浦安市の犯罪発生件数が急増した(それまではディズニーランドの万引きが件数にカウントされていなかった)。


    [石橋貴明は、テレビ番組でミッキーマウスの頭を外そうとして出入り禁止になった]


    :週刊誌のネタにも使われた有名な都市伝説。だが東京ディズニーランド側は、出入り禁止は存在しないと否定している。ちなみに、石橋の嫁、鈴木保奈美は大のミッキーマウスファンと言われる。実際問題として、入場時に氏名を確認するわけではないから、出入り禁止は不可能である。但し、取材申請を出した某放送局に対しては、一定期間「報道」扱い以外の取材(バラエティ等)に関しては、広報室提供の映像のみで独自取材を認めなかったという話はある。同様に出川哲朗が園内で立ちションをしたため出入り禁止となったと言われているが、トーク番組用のネタである可能性が高い。


    [子どもが臓器売買のために誘拐されそうになったが、トイレで発見され、表沙汰にならなかった]


    :発見された場所は、トイレ以外にも入退園ゲートなどのバリエーションがある。

    :発見されずに、多数の子どもが園内で誘拐されている。それに関する注意書きが学校、幼稚園などで配布された。等のバリエーションがある。

    :アメリカ合衆国のディズニーランドなどで流布していた都市伝説がほぼそのままの形で移入されたもの。キャストがあるゲストへ告げた内容が歪曲して伝わったものといわれている。なお、不審者は入園から退園までセキュリティオフィサーの監視対象となる。


    [カップルで行くと別れる]


    :この手の噂はディズニーランドに限らず各地の遊園地・テーマパークに存在する。結婚まで行き着かないカップルは全て別れるものであり、説得力には欠ける。

    :有名な説としてはカップルで行くと時間待ちが原因でケンカになる、或いは会話が続かなくなり、結果的に別れる事態に発展するという説が有力候補。また恋人がいない者のひがみとも考えられる。


    [東京ディズニーリゾートのアンバサダーは女性に限られる]


    :応募資格は「キャストであれば性別、年齢一切不問」とはされているものの、歴代アンバサダーは全て女性であり、選考基準が不明瞭なのも事実である。


    [カラスがいないのは、特殊電波を出して寄ってこないようにしているため。]


    :カラス属|カラスの部分が、蚊などになっているバリエーションもある。特殊電波の箇所には、音波、電磁波といったバリエーションがある。

    :実際に行ってみれば分かるが、野生のカラスや蚊もいる。清掃に携わる従業員数が多く、カラスの餌となる食べこぼしなどが残されていることが少ないため、カラスなどを見かける頻度が少なくなっているものと思われる。

    :この都市伝説からの発展系として、「この特殊音波は成人には感じられないが、児童や幼児には聞き取れる。東京ディズニーランドで児童や幼児が通常以上にはしゃぐのは、特殊音波の副作用」というものがある。



    参考



  • 『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説?信じるか信じないかはあなた次第』 関暁夫 (竹書房、2006年11月)ISBN 978-4812429488






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    2008年04月20日

    都市伝説[ルームメイトの死]

    むべなるかな都市伝説ルームメイトの死



    ルームメイトの死とは、都市伝説の一つ。



    概要


    ルームメイトと2人で暮らしている女性が、ある日帰るのが夜遅くになったため、気を使ってルームメイトを起こさないよう電気をつけずに真っ暗なまま寝ることにした。朝目覚めると、そこには血まみれになって殺害されたルームメイトの死体と、血文字で書かれた「電気をつけなくて命拾いしたね」というメッセージだけが残されていた。これは、女性が帰宅する寸前に殺人がおこなわれており、殺人犯が部屋に隠れていて、電気をつけてしまっていたら殺されていたというメッセージである。現実的に考えれば犯人がふざけて書いた物かと思われるが、そうでない可能性もある。友人の家に忘れ物をしたため取りにもどる、警察官に「このメモなんですが…」と言われる等のバリエーションも存在する。しかしこの手の都市伝説は多く、外国にも酷似した内容の都市伝説は存在する。そもそもこの話はアメリカが舞台となっており、それが日本に入ってきて真しやかに語られている。


    [ なめられた手 ]


    そして更に古いアメリカの話ではベッドの下の男、あるいは「なめられた手」というものが存在する。こちらの話のあらすじは、夜中に不審な物音で目覚めて怖がった少女が、脇で寝ている愛犬の方へ手を差し出すと、手をなめてきた。しかし翌朝、犬は既に殺されており、「人間だってなめるんだぜ」というメッセージが残されていた、というものである。この話は、『週刊少年ジャンプ』に連載されていた「ダイヤモンドは砕けない|ジョジョの奇妙な冒険-第四部-」でも吉良吉影が杉本鈴美を殺す時に使った方法として使用されている。








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    2008年04月19日

    都市伝説[注射男]

    むべなるかな都市伝説注射男



    注射男(ちゅうしゃおとこ)は、かつて日本のバブル景気の時代に関東地方で語られていた現代妖怪である。全身包帯だらけの姿で、小学校の校門前や電柱の陰で、下校途中の小学生を待ちぶせしている。時間を聞くなどして小学生を呼びとめ、隙を見計らってその腕に毒薬や劇薬を注射する。正体は実の兄によって座敷牢の中に幽閉された人物で、怨念のあまり妖怪に生まれ変わり、幸せな子供たちに復讐を行っているという。医療事故などによる医療不信、学校での接種#予防接種|予防接種への恐怖、毒物犯罪の影響、先端恐怖症などが原因で生まれた都市伝説だと言われている。






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    2008年04月18日

    都市伝説[暗い日曜日]

    むべなるかな都市伝説暗い日曜日



    暗い日曜日(くらいにちようび、zomoru vasarnap, Gloomy Sunday, Sombre Dimanche)は、1933年にハンガリーで発表されたヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲による歌の作品である。また、それをもと<--->題材にした映画については「暗い日曜日 (映画)」を参照。



    概要


    曲調、歌詞ともに陰鬱なこの曲<--->さを醸し出した本作は「自殺ソング」として知られており、歌詞の内容は暗い日曜日に女性が亡くなった恋人を想い嘆くというもので、最後は自殺を決意するという一節で終わる。ハンガリーでは本作を聴いて何十人もの<--->数多くの人が自殺したとされ<--->語り継がれているが、本作を聴いたことが原因で実際に自殺した人の記録は現存しておらず、故に都市伝説ではないかとも言われている。しかし、多数の自殺者が偶然にも生前に本作を聴いていたと伝えられることなどから、ヨーロッパ各国で放送禁止に指定されたことは事実である<--->記録は存在する。ただ、当時はナチス・ドイツによる軍事侵攻の危機が迫るなど、自殺者が出てもおかしくない世相ではあり、明確な因果関係こそ明らかではないものの自殺を扱った本作が引き金になった可能性は考えられなくもない<--->示唆されている。ちなみに、本作のヒット後に作曲者の恋人が自殺、作曲者本人も自殺してい\xA1
    $k!#M}M3$ODj$+$G$O$J$$$,!"K\:n$KBP$9$k@$4V$NHsFq$J$I$N6lG:$,>/$J$/$H$b1F6A$7$F$$$k$N$G$O$J$$$+$H?dB,$5$l$k!#8=:_$G$bB?$/$N%"!<%F%#%9%H$K$h$C$F14$o$l!"FC$K1936年のフランスで発表されたフランス語によるダミアの録音で広く世界的に知られるようになった。故にシャンソンの作品であると誤解されることが多い。



    日本におけるカバー


    淡谷のり子を筆頭に越路吹雪、美輪明宏、戸川昌子、岸洋子、金子由香利、夏木マリなどシャンソンを専門分野とする歌手がカヴァーに挑んでいる。岩谷時子による訳詩で唄われることが多いが、1978年発表の浅川マキによる日本語詩、および歌唱が原作の持つ世界に忠実である。なお、浦沢直樹による漫画作品『パイナップルARMY』にも『暗い日曜日』のエピソードが出ている。その他、サックス奏者の阿部薫 (サックス奏者)|阿部薫がカバーしている。彼は、1978年に睡眠薬の多量摂取により亡くなっているが、事故なのか自殺なのかは定かでない。また、彼の妻の作家鈴木いづみは1986年に自殺した。



    外部リンク



  • 暗い日曜日(年表)


  • 暗い日曜日_GloomySunday_プロダクションノート


  • 暗い日曜日の謎


  • http://mitglied.lycos.de/aolungfei/audio/

    http://mitglied.lycos.de/aolungfei/audio/gloomys.rm (オーディオ、rmファイル)








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    2008年04月17日

    都市伝説[青木まりこ現象]

    むべなるかな都市伝説青木まりこ現象



    青木まりこ現象(あおきまりこげんしょう)とは、書店(古書店、図書館などを含む)に長時間いると便意を催すという現象。椎名誠が編集長を勤める『本の雑誌』第40号(1985年)の読者投書欄に、「杉並区在住の29歳会社員・青木まりこ」というペンネームで投稿された体験談が発端となったため、こう命名された。原因については、「本のインクの匂いによる」という説や「書店に入るとトイレに行けないという心理的プレッシャーによる」という説、「好きな本を買えるんだという期待感による」という説など諸説あるが、まだ定説はない。








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    2008年04月16日

    都市伝説[薔薇十字団]

    むべなるかな都市伝説薔薇十字団



    薔薇十字団 (ばらじゅうじだん、''Rosenkreuzer'' ) とは、17世紀初頭のヨーロッパで話題になった集団である。



    概要


    始祖クリスティアン・ローゼンクロイツ(:de:Christian Rosenkreuz|Christian Rosenkreuz)の遺志を継ぎ、錬金術や魔術などの古代の英知を駆使して、人知れず世の人々を救うという。起源は極めて曖昧で中世のあいだ。

    錬金術師やカバラ学者は各地を旅行したり知識の交換をしたりする必要から一種のギルドのような組織を作り、弾圧からのがれた。

    薔薇十字団もその地下組織の中の異端秘密結社のひとつだと思われる。1614年に神聖ローマ帝国(ドイツ)のカッセルで刊行された怪文書『全世界の普遍的かつ総体的改革』とその付録『友愛団の名声』で初めてその存在が語られ、一気に全ヨーロッパの話題をさらう。フランセス・A・イェイツによれば、この背景に、薔薇すなわちイングランド王家をカトリック教会|旧教ハプスブルク家|ハプスブルク皇帝家の支配からの救世主として迎え入れようとする大陸諸小国の願望があった、という。なお、それから4年後の1618年にドイツを舞台とした宗教戦争「三十年戦争」が勃発している。やがてこれが伝説化して、薔薇十字団に入団希望する者、「薔薇十字団員に会った」と言う者、果ては「自分は薔薇十字団員だ」と自称するカリオストロやサ\xA1
    %s%8%'%k%^%sGl<_$J$I$NMM$J!"2x$7$2$J?M!9$b8=$l!"@$$N?M!9$rOG$o$;$?!#$^$?!"$3$&$7$?;v$+$i薔薇十字団を名乗る団体」や「薔薇十字団の流れを汲むと自称する団体」などが登場しており、現在でもその傾向は続いている。



    フィクション上の薔薇十字団


    こうしたいきさつから、薔薇十字団は様々なフィクション作品で取り扱われている。その遇し方は様々だが、「秘密結社」という「人知れず活動する」事への「実態が不明瞭な事から来る不気味さ」や「魔法」という「一般に理解不能な未知の力のイメージ」から「主人公に対する危険な敵対組織」として描かれる場合が多い。


    [ 登場する作品 ]





    [ 漫画作品 ]



  • ゴルゴ13(著:さいとう・たかを)

    :1968年頃に発表された初期作品では、ゴルゴ13を狙う暗殺集団として捉えられている。作品中の記述では「1968年以降活動の記録は無い」とある。


  • ヴァイスクロイツ#ヴァイスクロイツ グリーエン|Wei? kreuz Gluhen/ヴァイス クロイス グリ−エン (原案:子安武人)

    :Wei?を狙う暗殺集団だけがシュワルに倒される。


  • D.Gray-man(作者:星野桂)

    :作品内のエクソシストたちが属しているD.Gray-man#「黒の教団」関連|教団のモデル


  • メタルK(作者:巻来功士)

    :遺伝子操作によるキメラ「人間兵器(ウエポノイド)」による世界征服を目指していると思われる組織。


    [ 小説作品 ]



  • 弾丸少年(著:小林弘利)- ジュブナイル

    : 構成員の中で最も優れていたとされる死者ハーバート・ジョージ・ウェルズ|H.G.ウェルズを蘇生装置でたたき起こして首魁として担ぎ上げ、その意志のまま世界の滅亡を企む組織として描かれる。本来の目的は「世界を治癒」することだったが、その目的は無理矢理蘇生されたヴェルヌのために歪み「世界は治癒が不可能なまでに歪んでしまった」と判断。全てを滅ぼしてゼロにすることを目論む。その真の首魁はパラケルススであったとされる。* 狂科学ハンターREI(著:中里融司)- ライトノベル

    :「黄金の薔薇」という組織名で疑似科学を「秘宝科学」と呼称し、その技術を用いて人間を更なる次元に導く(要は世界を支配する)事を目的としている。


  • トリニティ・ブラッド(著:吉田直)

    :「薔薇十字騎士団(ローゼンクロイツオルデン)」。通称「世界の敵(コントラ・ムンディ)」と呼ばれるテロ組織。ラテン語で「我ら、炎によりて世界を更新せん」というスローガンのもと、各地で行動している。目的は、世界の速やかなる終焉。


    [アニメ作品]



  • アキハバラ電脳組

    :創設者のクリスティアン・ローゼンクロイツが黒幕的な役回りで登場。本編の鍵となるパタPi・ディーヴァを開発。



    関連書籍



  • 薔薇十字団』 原著/クリストファー・マッキントッシュ(Christopher McIntosh) 訳/吉村正和 刊/ちくま学芸文庫 ISBN 448008746X



    外部リンク



  • 薔薇十字団運動とアンドレーエ


  • 薔薇十字の覚醒






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    2008年04月15日

    都市伝説[痛みの基準はハナゲ]

    むべなるかな都市伝説痛みの基準はハナゲ



    痛みの基準はハナゲ(いたみのきじゅんははなげ)とは、1997年から1999年頃にかけて、主にチェーンメールによって流布したジョーク。しかし、一部ではそれを真実と思い込む者がいたため、都市伝説とされることもある。



    内容


    国際標準化機構(ISO)によって、人間の痛覚|痛みの感じ方についての統一単位「ハナゲ」(hanage)が制定され、「長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み」が「1ハナゲ」と定義された、とするものである。鼻毛を抜いた時の痛みには性差や個人差はない事が発見されたため、ハナゲが痛みの単位に選ばれたとされる。



    実態


    実際に人が感じる痛みの量には個人差がある。また、それを計量したり大小を比較したりする手段もなく、このような定義は存在しない。元々、やゆよ記念財団という、ネタとしての嘘ニュースを執筆し公開しているwebサイトにおいて、1995年に発表された作品である。さらに同サイトを運営しているやゆよ氏がこのネタを初めて発表したのは1990年代前半のパソコン通信、ニフティサーブのコメディフォーラムの「嘘情報」会議室にまでさかのぼる。また、このチェーンメールがきっかけでBSフジで放送されていた「宝島の地図」という番組から「悪さ」「はかなさ」などの単位を作る「新しい単位」というコーナーが生まれた。後に出版された書籍版は「めざましテレビ」等で紹介され、30万部を超えるベストセラーとなった(その後、書籍版の第2弾とDVD版も発売された)。2007年になると、ニプロが電気刺激を利用し人間の痛みの最小限値を測定し、そこから痛みの感覚を数値で測定する機器「PainVision」を開発した。



    外部リンク



  • やゆよ記念財団 (原文)


  • 知覚・痛覚定量分析装置「PainVision」 ニプロ株式会社








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    2008年04月14日

    都市伝説[中国奥地の達者]

    むべなるかな都市伝説中国奥地の達者



    中国奥地の達者(ちゅうごくおくちのだるま)は、都市伝説の一つである。



    概説


    大筋としては、中華人民共和国|中国の奥地を旅している一人の日本人が、とある村で「達者(だるま)」という看板の掲げられた見世物小屋を目にし、中に入ってみると、そこには両手両足を切断され(場合によっては舌も抜かれ)た日本人が舞台の上で見世物にされていた。(舌が抜かれていない場合)達者にされた日本人は「俺は○○(地名)の○○(名前)だ、助けてくれ」と小屋に入ってきた日本人に、日本語で助けを乞うが、店内の中国人の不気味な雰囲気に、日本人旅行者は日本人ではない振りをして、すぐに店を出てそのまま帰国する。その後、旅行者が達者の名乗った名前について調べてみると、確かにその名前の男は中国へ一人旅をしたまま行方不明となっていた。バリエーションとして、目も潰され、旅行者がぼそっと「かわいそう」と言った言葉に反応し、「立教大学の学生の○○だ」と日本語で名乗る、と言うものもある(学生が被害者であるパターンが多く、学校名は立教大が多いが理由は不明)。「忽然と客の消えるブティック」のエピソードと一緒に語られる場合も多い。その場合、ブティックで行方不明になった彼女や友人を捜索中に、立ち寄った見世福
    *>.20$GC#e5-$N$h$&$K!"Cf9q0J30$N9q$rIqBf$K$7$F8l$i$l$k$3$H$bB?$$$,!"$=$NB?$/$O%"%8%"$G$"$k!#$3$l$O%"%8%"$NB?$/$N9q$,L$3+$GLnHZ$G$"$k$H$$$&:9JLE*$J%$%a!<%8$K4p$E$/$b$N$G$"$k$H9M$($i$l$k!#$^$?$OBhFs$J7A$G;D$5$l$F$*$j!"%V%F%#%C%/$NOC$N4p$b%U%i%s%9$@$!
    H$$$o$l$
    k!K!#$^$?!"Cf9q$G9TJ}ITL@$H$J$C$?F|K\?M$,?MBN2~B$$r$[$I$3$5$l$F8+@$J*$K$5$l$k!"$H$$$&OC$N9|;R$O!"8EMh$+$iF|K\$GEA>5$5$l$F$-$?2xCL!VEtBf54!W$H6&DL$J$N$G!"EtBf54$,86OC$N0l$D$K$J$C$F$$$k$H$$$&@b$b$"$k!#!V=BC+2xCL!W$G!"$3$NOC$,1GA|2=$7$F$$$k!#



    達者の由来
    上記のエピソードが語られる前置きとして、「達者」という言葉について語られることがある。それは、「現在広く知られる玩具の『だるま』の語源となった言葉で、中国に古くから存在する両手両足を切断して頭と胴体だけの姿にする刑罰に由来する」というものである。類似する刑罰は中国に存在し前漢の時代に呂后がこの刑を行ったとされる伝説が残されているが、玩具の「だるま」の言葉の由来は「達磨大師」から来ているものであり日本独自のものである。さらに「達者」という言葉は中国語に存在しない。ちなみに達磨大師は中国語でも達磨である。



    関連項目



  • だるま女


  • 灯台鬼 






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    2008年04月13日

    都市伝説[青木まりこ現象]

    むべなるかな都市伝説青木まりこ現象



    青木まりこ現象(あおきまりこげんしょう)とは、書店(古書店、図書館などを含む)に長時間いると便意を催すという現象。椎名誠が編集長を勤める『本の雑誌』第40号(1985年)の読者投書欄に、「杉並区在住の29歳会社員・青木まりこ」というペンネームで投稿された体験談が発端となったため、こう命名された。原因については、「本のインクの匂いによる」という説や「書店に入るとトイレに行けないという心理的プレッシャーによる」という説、「好きな本を買えるんだという期待感による」という説など諸説あるが、まだ定説はない。








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    2008年04月12日

    都市伝説[くねくね]

    むべなるかな都市伝説くねくね



    くねくねは、2003年頃からインターネット上で流布している怪談、または都市伝説。体をくねらせて踊る正体不明の物体とされる。生命体であるのか、或いは幽霊や妖怪の類であるのかについては積極的に議論されていないようである。一般にくねくねは次のような内容で語られている。


  • 色は白い。または黒い。


  • 人間とはかけ離れた動きで、体をくねらせる。


  • 真夏の田んぼなど水辺で目撃されることが多い。


  • くねくねを目撃し、それが何であるかを理解すると精神疾患|精神に異常を来たす。


  • 既にくねくねの存在を知っている者(地元在住の老人などのパターンが多い)から「もしそういう物を見たなら近づいてはいけない」「見てもその事は早く忘れなさい」と警告を受ける。



    考察
    この話については様々なサイトで考察が行われており、それらによると2ちゃんねるのオカルト超常現象板に投稿された怪談の一つが流布の起源とする説が有力である。ただしこの投稿は厳密にいえば初出ではなく、元ネタとしての原文は外部サイトに既に存在していたようだ。その後スレッド利用者によって無数の派生談話が追加されていったが、原文の基礎はほぼそのまま保持されている。現在「くねくね」についての話は専門スレッドとして独立、長寿スレッドとして認知されており、インターネット上で独自の発展を遂げた怪談として名高い。

    案山子や蛇神といった農村部の土着信仰や古来伝わる妖怪と関連付ける説やドッペルゲンガーの一種とする説、幻覚説、自然現象の見間違い説など、さまざまな説があげられているが、真夏の水辺などでよく見かけられていることや、白や黒などのいわゆるコントラストが高い姿が良く映し出されることから、夏場特有の水蒸気の蒸発による蜃気楼により反射や屈折現象が起こり、それが自身あるいは他人を映し出したことによる錯覚だと考えられ、「見ると気が狂う」などとされるのは、自身や他人の姿が蜃気楼により鏡面反射・反射した際、それを見てしまった本人が、余りに不自然な(陽炎のように「くねくね」している)人間の姿を持つ虚像に違和感を感じ、心理的にショックを受けるからだと考えられる。



    外部リンク



  • くねくね - まとめサイト


  • くねくねの元ネタとされる文章





    参考文献



  • 山口敏太郎著『本当にいる日本の「現代妖怪」図鑑』ISBN 4773003650(2007年)








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    2008年04月11日

    都市伝説[忽然と客の消えるブティッ%/]

    むべなるかな都市伝説忽然と客の消えるブティック



    忽然と客の消えるブティック(こつぜんときゃくのきえるブティック)は、都市伝説の一つ。あるカップルが一軒のブティックに入った。女性が試着室に入っている間、男性は待っているのも暇なので、少しブティックを離れてその辺を見て回ると女性に告げ、ブティックを出て行った。数十分後、男性が戻ると、ブティックには女性の姿が見当たらない。店員に行方を尋ねても、「そのようなお客様はいらっしゃいませんでした」と返されてしまう。対象がカップルではなく夫婦や友人である場合もある。また、しばしば海外旅行中に起きた出来事として語られる。行方不明になった人のその後には、様々なバリエーションがある。


  • 売春宿、闇奴隷市場に売られてしまう場合。だるま女もその一つで、さらに中国奥地の達者」の話につながる場合もある。


  • 臓器を抜き取られてしまう場合(闇社会における臓器売買に影響を受けている)。


  • 隣の肉屋に巨大な肉の塊が売られている場合(イギリスのスウィーニー・トッドなど人肉を食用に販売した架空の殺人鬼の影響)。この都市伝説にはオルレアンの噂と呼ばれる事件が発端で広まったとも言われる。



    オルレアンの噂


    1969年、フランスのオルレアン地方で「ブティックに入った女性が次々と行方不明になる」という噂が流れる。女性が消えるブティックは全部で6軒あり、その全てがユダヤ人による経営であった。勿論これは噂に過ぎず、事実6軒のブティックでそのような事件は起きてはいなかったのだが、市民はユダヤ人に敵意を示し、暴動寸前の騒ぎにまで発展してしまう。ところが、その後「この噂は反ユダヤ主義者の陰謀である」という新聞報道がなされると、事態は鎮静化に向かった。しかし、この新聞報道も事態を鎮める為に作られた都市伝説#対抗神話|対抗神話である可能性が指摘されている。もっとも、人が行方不明になる話自体は、日本にも神隠しの言い伝えがあるように、世界中に古来から存在している。ただ、その舞台がブティックであると決定された事は、この事件の影響であると考えられる。






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